機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-

というわけで、早速見てきました。

なるほど。最初はダイジェストみたいな展開でまたかよって思ったけど、エピソードやキャラクターをざっくり削って圧縮させた分、終盤をじっくり描写できたわけだ。

演出が濃いというかちょっとオーバーアクト気味な気も。エマとヘンケンがラブラブしすぎ。カツはあいかわらずだけど、クワトロが全体的に格好良すぎ。ゼータでのシャアの情けなさを象徴するあの「サボテンの花が……」という個人的名シーン(笑)がない。新作画のキャラデザはやはり違和感が……とまあいろいろ文句は書いたけど、面白かったことは間違いない。

何と言っても新作画でのMS戦闘シーンは素晴らしいの一言。

Z、キュベレイ、ジオ、百式が躍動する様、特にコロニーレーザー内の戦いは圧巻。キュベレイかっこいいよキュベレイ。

いろんな人が出てくるエピローグもなかなか。セイラさんのライブラリー出演が泣かせる。でも、ハヤトの出番はないのね(笑)。
エンディングの『Dybbuk』はちょっと頂けない。

とまあいろいろ書いたけど満足しました。もう一度見に行ってもいいかも。

機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
バンダイビジュアル (2006/08/25)




以下ネタバレ

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22:40 | アニメーション
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