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クジラ島の少女

マオリ族出身の作家ウィティ・イヒマエラの原作を、ニュージーランドの女性監督ニキ・カーロが映画化。

パイケア演じるケイシャ・キャッスル・ヒューズのナチュラルで地に足が着いた演技が素晴らしい。これだけでも見る価値があるんじゃないかと。
ただ、ストーリー自体はいかにもフェミニストやエコロジストが喜びそうなお話でいまいち入り込めなかったのも事実だったりする。

ようするにあんまり期待せずに見るのが吉ということで(笑)。


クジラ島の少女
クジラ島の少女
posted with amazlet on 07.04.30
アミューズソフトエンタテインメント (2004/06/25)
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おすすめ度の平均: 4.5
3 心に響かないマオリの叫び
5 伝統という力
4 本当の意味で癒されます。

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テーマ: DVDで見た映画 | ジャンル: 映画

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