シネマ・カレイドスコープ

わりといいかげんな映画の感想がメインです

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列車に乗った男

巨匠パトリス・ルコント監督作品。
主演はジャン・ロシュフォール、ジョニー・アリディ。

まったく違う人生を歩んできた二人の男の奇妙な友情を描いた三日間の物語。

とにかく脚本、演出、キャスト、音楽すべてが渋い。
派手さはまったくないけど、シーン一つ一つに味わいがあるいい映画でした。さすが巨匠と言うべきか。

たまにはこういう普段見ないような映画を見てみるのも悪くないと素直に思いました。



列車に乗った男
列車に乗った男
posted with amazlet on 07.05.12
ポニーキャニオン (2004/10/20)
売り上げランキング: 3310
おすすめ度の平均: 4.5
4 魅かれ合う男と男
5 とめどないダンディズム。
5 意味深なシーンが盛りだくさん!



ところでラストの解釈だけど


死んだはずが復活するってあたりからのシーンは、死に際の幻想ということでいいんだよね?

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