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マイ・ボディガード

何の前知識もなしに見始めたのだけど、どうも設定やストーリーに既視感がある。
これはもしかして、クィネル「燃える男」が原作なのかと思って調べたら、やっぱりそうでやんの。

ということは、ヒロイン役にダコタ・ファニングの起用は反則すぎる。この前半の丁寧な描写が後半の復讐劇のカタルシスを導くんだよなあ、それはわかっている、わかってはいるのだけどこれは辛い……。

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以下ネタバレ
って、思ってたのだけど、ダコタちゃん助かるのかよ(笑)。で、代わりにデンゼル・ワシントンが死ぬと。

うーん、我ながら矛盾してると思うけど、やはり原作通りダコタちゃんは殺されていて、デンゼル・ワシントンが復讐を完遂するほうが良かったような。まあ、ダコタ・ファニングだから殺せなかったと見るべきなんだろうけど。

全体的に見て面白い映画だと思う。しかし、ラストがやはり納得できないのと無駄に凝りすぎな映像が気になった。

ちなみに小説の方はシリーズ物になっていて、映画よりはるかに面白い。でも、毎回主要人物が犠牲になるというえげつない仕様に四作目ぐらいで挫折しました。
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テーマ: 映画感想 | ジャンル: 映画

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2007/07/19 (Thu) 11:20 | mama

『マイ・ボディガード』(‘04/アメリカ・メキシコ)監督: トニー・スコット いわゆるハリウッドの商業映画とは一口に侮れない骨太映画。デンゼル・ワシントンはあまり好きではなかった役者で、『グローリー』や『マルコムX』など黒人俳優らしい映画に

2006/03/18 (Sat) 23:28 | 映画まみれ
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