グラディエーター

賢帝マルクス・アウレリウスのバカ息子のために妻子を殺された男のリベンジストーリー。
ラッセル・クロウが演じるマキシマスのコロッセウムでの戦闘シーンは、茅田砂胡『デルフィニア戦記』や栗本薫『グイン・サーガ』の戦闘シーンを実写化した感じで燃えます。

ただ何と言っても、この映画の一押しはファザコンでシスコンな変態バカ皇帝の演技。やはり悪役はこうでなくてはというぐらい人の反感をあおり立ててくれます。最高(笑)。

後は、ルシアス君って、わりとビッケ(「小さなバイキング ビッケ」の主人公)に似てるよなとか。

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posted with amazlet on 06.05.03
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006/01/27)


関連リンク
「小さなバイキングビッケ」公式ホームページ

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テーマ: DVDで見た映画 | ジャンル: 映画

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