アマデウス ディレクターズカット スペシャル・エディション

モーツァルト生誕250周年……とは別に関係なく久しぶりに見たのだけど、やはりこの映画はいい。

モーツァルトの圧倒的な才能に、自らの力のなさを見せつけられ嫉妬しつつも、彼に魅せられずにはいられない。そして誰よりもモーツァルトの音楽を理解し評価しているサリエリ。そんなアンビバレンツな心情を抱えたサリエリの造形、そしてそれを演ずる役者の演技が素晴らしい。

3時間という長さをあまり感じさせない映画であるが、オペラに興味がないのでそのあたりはちょっと退屈。

とはいえ、最後のシーンを盛り上げるレクイエムは、やはり名曲だと思う。


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テーマ: DVDで見た映画 | ジャンル: 映画

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