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CURE

黒沢清監督作品。

現代の日本という時代にマッチしたサイコサスペンスの秀作。
よく練られた脚本、抑えの効いた演出、好演の役者(役所広司、萩原聖人)と三拍子揃っているあたり、玄人受けするのもよくわかる話である。

まあ、僕の好みのタイプの作品ではないので、絶賛とまではいかないけれど、楽しめたことは確か。
特に、あのラストは納得できる展開で、けっこう好きだったりする。

CURE キュア
CURE キュア
posted with amazlet on 06.07.27
ジェネオン エンタテインメント (2001/01/25)
売り上げランキング: 30,817
おすすめ度の平均: 4.18
5 神になるには遅すぎた。人間になるには・・・早過ぎる。
5 鮮烈なラストシーン
4 病ってなんだろう。治療ってなんだろう。


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テーマ: 日本映画 | ジャンル: 映画

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