シネマ・カレイドスコープ

わりといいかげんな映画の感想がメインです

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時をかける少女 アゲイン

というわけで、お盆休み最終日の昨日、二回目見てきました(一回目の感想はこちらから)。

ストーリー展開がわかってるだけに前回よりは冷静に見られたんだけど、奥華子の「変わらないもの」が流れるシーンで泣く。良い映画は何回見ても良いということを再確認できたので満足しました。

この映画は今年の夏にこそ行くべき映画だと思うので、まだ見てない人はDVDを待たずに劇場で見て欲しいなと思う。少なくとも僕にとって今年の夏は『時をかける少女』を見た夏として記憶されるだろう。そして、それはとてもとてもかけがえのない記憶になると思う。

時をかける少女 オリジナル・サウンドトラック
サントラ 吉田潔
ポニーキャニオン (2006/07/12)


以下、雑記

・約30分前についたら入り口に行列、もちろんもう一つの映画の客もいたんだけど。整理券は77番。これ以降も続々と客が来たけど、満席(200席)とまでさすがにいかなかった。

・前の座席に誰もいないかと思ったらそれが罠だったり。頭がひじょうに邪魔。結局、我慢できなくて前から三番目ぐらいに移動。ちょっと見にくいけど、ストレスない分こっちのほうがまし。古いミニシアターは段差が付いてないのが問題だと思う。

・真琴はほんとバカだよなあ、でもそこがいい(笑)。

・魔女おばさん(芳山和子)、ケン・ソゴル、吾郎と三人で写ってる昔の写真の隣に飾ってあるラベンダー。これも切ないよなあ。

ガーネット


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