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アンドリューNDR114

アイザック・アシモフの原作をクリス・コロンバスが映画化。

前半はほぼ原作通り、しかし終盤になって、リトル・ミスの孫(当然だが、リトル・ミスとキャストは同じ)との恋愛話になっていくあたりがオリジナル。

ブリキロボットの前半はともかく、後半のアンドロイドは、まるっきりロビン・ウィリアムズそのもの。

まあ、原作に人間そっくりになるという設定がなかったらロビン・ウィリアムズは引き受けなかったろうし。

作中に200年進むのだけど、SF設定はかなりアバウトな描写というか。ハイテクとローテクが入り交じった未来社会という感じでいまいちイメージが掴めなかった。

うーん、原作の持ち味を生かした悪くない映画ではあるんだが、どうもいまいち感が。
たぶん、アシモフのロボットSFじゃなく、完全にロビン・ウィリアムズの映画になっちゃってるってあたりが違和感の正体だと思うんだけど。


アンドリューNDR114
アンドリューNDR114
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4 おとぎ話のようなSF映画





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テーマ: DVDで見た映画 | ジャンル: 映画

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