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ソイレント・グリーン

チャールトン・ヘストン主演、リチャード・フライシャー監督作品(1973年)。


ソイレント・グリーン 特別版
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/05/12)



近未来ディストピアを舞台にしたSFサスペンス。

設定自体は面白い(高級マンションに家具扱いで女がもれなくついてるとか)のだけど、ディティールが粗いのが難。
緊迫感のなさすぎる演出にも問題がある。

とまあ、今見るといろいろ突っこみどころはあるんだけど

ここからネタバレ

主食であるソイレント・グリーンが死体を原料にしているっていうラストはやはり衝撃的。
ホームと呼ばれる安楽死室にベートーベンの田園が流れるシーンも忘れがたい。

たぶん、原作があるんだろうなあと思って調べたら、ハリイ・ハリスンか、なるほどなあ。まあ、『死の世界』しか読んだことはないんだけど。
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テーマ: DVDで見た映画 | ジャンル: 映画

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